シングルポート法による腹腔鏡下手術
当科では2009年4月より全国に先駆けて、シングルポート法による腹腔鏡下手術を導入しています。
臍の窪みの中を切開して、1ヶ所の傷からカメラと複数の鉗子を挿入して腹腔鏡下手術を行う方法です。
これまでの臍部1ヶ所と下腹部2〜3ヶ所を切開する方法と比較して、術後の創が臍の窪みの中に隠れてしまうので美容的に優れており、術後の創を目立たなくしたい女性患者さんに有用と思われます。
ご希望の患者さんは担当医(逸見医師)にご相談ください。
通常の腹腔鏡下手術とシングルポート法による腹腔鏡下手術
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