『形成外科とは』の項で述べましたように、形成外科の目標とするところは、単に病気を治すばかりではなく、いろいろな手技を駆使することで、形態・機能を回復し、生活の質(QOL; quality of life)を向上させるところにあります。
形成外科でおこなう手技
縫合
植皮
皮弁
ティッシュー・エキスパンダー
マイクロサージャリー
レーザー治療
内視鏡手術
頭蓋顎顔面骨延長
・担当医紹介
担当医師名
佐々木 了
職 名
血管腫・血管奇形センター長
卒業年度
昭和61年3月
主な専門領域
血管腫・血管奇形
形成外科全般
所属学会/専門医
日本形成外科学会専門医
日本頭蓋顎顔面外科学会評議員・国際委員
血管腫・血管奇形研究会
血管腫・血管奇形IVR研究会
International Society for the Study of Vascular Anomalies member
日本美容外科学会
日本口蓋裂学会
日本マイクロサージャリー学会
日本褥瘡学会
日本皮膚悪性腫瘍学会
形成外科手術手技研究会