斗南病院のご案内

お知らせ

暴言・暴力・迷惑行為および院内の安全確保に関する当院の対応について

当院を受診される患者さん及びご家族には、以下の院内規則の遵守をお願いいたしております。

 

本規則に従っていただけない場合、当院での診療をお断りさせていただくこともございます。患者さん及びご家族におかれましては、本規則を遵守していただくことに同意し、当院への診療申し込みをしていただきます。特にお申し出が無い場合には、本規則遵守について同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。

                      記

1.治療等の医療行為に関しては、当院職員の指示及び当院で定めた事項をお守りください。

2.当院職員、当院関係者、他の患者さんに対する暴力行為、暴言や大声での威嚇行為、診療の妨げとなる執拗な行為、セクハラ行為及びこれらに準ずる迷惑行為は、理由の如何を問わずお控えいただきます。

3.院長から院外退去の指示があった場合には、当院建物及び敷地内から退去していただき、院長の許可があるまではお入りいただくことはできません。

4.上記各事項に違反した場合、警察等の関係各機関に通報させていただく場合もございます。

5.後日のトラブル防止のため、患者さん及びご家族とのやりとりを録画、録音させていただく場合もございます。

6.不審者(入院患者・外来患者・面会者と思われない方)を見かけた時は、職員が積極的に声かけをいたします。

7.夜間、休日は警備員が病院敷地内を定期的に巡回いたします。

                                 国家公務員共済組合連合会 斗南病院



輸血を拒否される患者さんへ ~「相対的無輸血」のお知らせ~

斗南病院では「相対的無輸血」を基本方針とし、これを基に以下の対応をいたします。

輸血を行わないためのできる限りの努力はいたしますが、生命に危機が及び、輸血を行うことによって死亡等の重大な結果が回避できる可能性があると判断した場合には輸血を行います。この場合、「輸血同意書」が得られなくても輸血を行います。
エホバの証人の方が提示される「免責証書」は絶対的無輸血治療に同意するものであるため、これに同意・署名はいたしません。
全ての手術において輸血を行う可能性があるため、輸血拒否により手術の同意書が得られない場合であっても、救命のために緊急手術が必要と判断した場合には手術を行います。
以上の方針は、患者さんの意識の有無、成年と未成年の別にかかわらず変わりはありません。
自己決定が可能な患者さん、患者さんの保護者、又は代理人の方に対しては、当院の方針を十分に説明しご理解を得るよう努力しますが、どうしても同意が得られず治療に時間的余裕がある場合は、転医をお勧めいたします。



NCDについて

当院外科、呼吸器・乳腺外科では、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。
この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
この事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するための参考となる情報を得ることができます。
何とぞ趣旨をご理解の上、ご協力をいただきますようよろしくお願い申し上げます。


詳しくはPDF(NCDポスター)をご覧ください。



北海道がん診療連携指定病院に指定されました。

当院は平成25年4月に、北海道からがん診療連携指定病院に指定されました。
これは、北海道のどこに住んでいる人でも、標準的ながん医療サービスを平等に受けることができるよう、国の指針に基づいて北海道が整備を進めているものです。



     
日本IVR学会における全国IVR症例登録事業の参加について。

当院では、患者さんに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さんの個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでいます。
日本IVR学会(事務局:〒355-0063 埼玉県東松山市元宿1丁目9番4号FAX:0493-35-4236)では、本学会に参加する施設で行ったIVR診療(血管塞栓術、血管拡張術など)の情報を登録し、IVR診療の状況を把握し、各種疾患の診断治療の向上に役立てる取り組みをIVR学会症例登録として実施しております。
この事業は、現在の我が国のIVR診療の現状を浮き彫りにし、基礎と臨床の種々の研究にも貢献するものと考えられます。
当院は、上記の日本IVR学会による全国症例登録の趣旨に賛同し、登録事業に積極的に協力してまいります。当院でIVR診療を行ないました患者さんについては、個人情報を削除した後、診療内容をIVR学会事務局に届出いたします。但し、非同意の意思表示がなされた場合には届出を致しません。また、後に非同意や登録の削除を申し出られました場合にも登録を削除致します。ご不明な点などありましたら、担当医(放射線診断科、清水 匡)までお気軽にお尋ね下さい。

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