札幌の都市型急性期病院 国家公務員共済組合連合会 「斗南病院」

所在地
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西7丁目3-8
アクセス
札幌駅から徒歩5分  地下鉄大通駅から徒歩10分
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医療機器のご紹介

医療機器のご紹介

当院では患者さんに安心して、高度な医療を受けて頂けるように、信頼できる高性能の医療設備をそろえております。
当院の医療機器のうち、最近整備した高額医療機器およびシステムの一部をご紹介いたします。

【CT】フィリップス Brilliance iCT Elite

今回、新病院移転と同時に新規導入したCT装置は、256sliceヘリカルスキャンを実現する業界トップクラスの高速撮影マルチスライスCTです。広範囲を短時間で撮影できるため、撮影中の息止め時間が短くなり患者さんにとって負担の少ない検査を受けていただけます。また、1回転0.27秒の高速回転で撮影が可能なため、胸部や腹部のみならず全身領域でブレのない静止画像を得ることが可能です。さらに、デジタル検出器という電子ノイズを極限まで低減した最新型検出器や逐次近似画像再構成(FullIR)という画像に含まれるノイズを低減するソフトウェア技術を搭載しており、従来装置に比べ大幅な低被ばくかつ高画質検査が可能となりました。

【MRI】フィリップス Ingenia1.5 CX

今回、新病院移転と同時に新規導入したMRI装置は、業界で唯一のデジタルコイルシステムを採用し、従来の装置と比較して、大幅な画質の改善が可能となりました。
デジタルコイルシステムでは、従来のアナログコイルシステムで発生していたデータ転送に伴う信号の減衰や、ノイズの混入を抑えることができるため、より高画質な画像を得ることができます。
さらに、造影剤を用いることなく血管の描出および血流の流れている様子を動画で画像化することが可能となる最新のソフトウェアを搭載しており、より患者さんに体に優しい検査が可能になりました。
最新の装置により、より精密で、より快適な検査環境が整いました。

ハイブリッド手術室

当院では、外科手術と血管内治療を組み合わせた最先端手術(ハイブリッド手術)が行える最新X線血管造影装置を導入し、ハイブリッド手術室を開設いたしました。この装置はオランダ国フィリップス社とドイツ国マッケ社が共同開発し、フィリップス社製血管造影装置Allura Xper FD20Cとマッケ社製手術寝台Magnusというそれぞれの最新のシステムにより構成されています。この最新装置では、ステントグラフトを用いた胸部・腹部大動脈瘤の治療や血管内治療術だけでは無く、外科手術、それに血管内治療術と外科手術を併せたハイブリッド手術が行え、患者さんへの負担が少ない最先端治療が提供可能となります。

最近導入した高額医療機器及びシステム

血管造影X線診断装置平成23年2月(更新)
オープンMRI(0.3T)+ 凍結手術装置平成23年5月(新規)
電子カルテシステム平成26年3月(新規)
放射線治療装置平成28年10月(新規)
ハイブリッド手術装置平成28年10月(新規)
マルチスライスCT(128列)平成28年10月(新規)
MRI(1.5T)平成28年10月(新規)
診察案内表示システム平成28年10月(新規)

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