各部門のご案内

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所在地
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西7丁目3-8
アクセス
札幌駅から徒歩5分  地下鉄大通駅から徒歩10分

検査部

当院の検査部は検体検査6名、生理検査6名、病理検査4名の16名で日々の検査を行っています。
各学会認定資格の取得にも力を入れており、認定輸血検査技師2名、超音波検査士3名(消化器、循環器、表在領域)、細胞検査士4名が在籍しており、質の高い検査を提供できるよう日々努力しています。
また施設の24時間体制に伴い、救急医療や緊急検査・時間外検査に迅速に対応し検査結果を提供するよう努めています。

●生化学・血液検査科

検体検査では血液検査、生化学検査、免疫検査、一般検査、輸血検査などの検査を行っています。 外来検査のほとんどは診療前検査の依頼であり、検査結果を遅滞なく報告できるよう心がけています。 また、朝の混雑をさけるためフレックス制を導入して早朝の入院検査を行い、外来や検診の検査とピークが重ならないようにすることで迅速な報告ができるように努めています。 各種精度管理事業にも積極的に参加し、精度の保持に反映させています。

●生理検査科

生理検査では心電図や肺機能検査、超音波検査、脳神経機能検査、聴力検査、カテーテル検査のモニタリングなど広範囲に渡って検査を行っています。 最近の取り組みとしては、関節リウマチの早期診断として早期治療に求められる関節エコーや術前術後の下肢静脈エコーの導入を行い依頼が急増しています。 今後は乳腺エコーの本格的導入に向けて、乳腺カンファレンスを他職種と連携して開催し、質の高い医療を提供できるよう努力しています。

●病理検査科

組織診断
胃や大腸の内視鏡で採取した小さな組織から手術で摘出した臓器まで、顕微鏡標本を作成し、病理医が病変部の状態や原因、悪性の有無を診断しています。また、出来るだけ正確で早い報告が出来るように免疫染色の抗体を数多く取り揃えております。 手術中の迅速組織診断や内視鏡検査室からの至急の要望にも対応しております。
細胞診断
喀痰や尿、婦人科検体など患者から得られた検体を標本にして顕微鏡下で観察し、病変の原因を推定して病理医と共に診断をしています。 針で病変部を採取する時は、正確な診断が出来るように細胞検査士が立ち合いながら適切に処理をして採取の有無を確認しています。特に超音波内視鏡下での穿刺時は目的の検体が採取され無駄に穿刺する事が無いように迅速対応で鏡検し、患者の負担が軽減出来るように努めております。術中迅速細胞診は悪性細胞の見逃しが無いようにダブルチェックを基本としております。

斗南病院の診療科

  • 消化器内科
  • 腫瘍内科
  • リウマチ・膠原病科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 循環器内科
  • 血液内科
  • 外科・消化器外科
  • 呼吸器・乳腺外科
  • 心臓血管外科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 泌尿器科
  • 婦人科・生殖内分泌科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 放射線診断科
  • 麻酔科
  • 病理診断科

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