札幌の都市型急性期病院 国家公務員共済組合連合会 「斗南病院」

所在地
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西7丁目3-8
アクセス
札幌駅から徒歩5分 地下鉄大通駅から徒歩10分

TEL 011-231-2121 FAX 011-231-5000

初期臨床研修プログラム

斗南病院

住 所

〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西7丁目
3-8

札幌駅から徒歩5分
地下鉄大通駅から徒歩10分

お問い合わせ番号

TEL 011-231-2121 FAX 011-231-5000

診療受付時間

午前/8:00~11:00
午後/12:30~15:30
※受付時間は、曜日、診療科によって異なります。

斗南病院初期臨床研修プログラムの概要(プログラム責任者:奥芝俊一)

研修の目的と特徴

斗南病院における臨床研修は、医師としてのスタートにあたり強い使命感と責任感を養い、医師である前に人間であるための人格育成を最重点の目標とする。具体的には将来の専門性にかかわらず医学・医療の社会的役割を認識することを基本としつつ、日常診療で遭遇する病気や病態に適切に対応できるようプライマリー・ケアの基本診療能力を身につけることを研修目的とする。当院の特徴は各専門科の特徴を生かした高度急性期医療の実践であるが、その基本はあくまで患者中心の医療であり、各科の強い連携を基盤に行なわれている総合的医療の研修が身近に受けられることを特徴としている。

研修プログラムおよび指導医

斗南病院臨床研修管理委員会は定められた指針に則り、その応用に向け質の高い研修が受けられるようプログラムを構成した。
その特徴は2年目研修に内科系コース、外科系コースおよび総合コースを設け研修医の選択の幅を広げた上で総合研修体制が確立されているところにある。また、1年次における救急研修は、麻酔指導医の下で、ICU、救急外来など将来どのような専門科を選択するとしても対応できるようプログラムを組み、重点必須科目とした。

教育に関するシステム

各科の指導医による密着指導を基本とする。また、各科のベッドサイドレクチャー、症例検討会、症例発表などを通じ、幅広い基本的知識、技能を養う。
救急研修は当院麻酔科を中心に救急蘇生法が確実に行えるよう十分な期間と教育システムが確立されている。また、幅広い研修を目指すため、各科研修期間内であっても斗南病院の1次、2次救急指定日には当直を含めた救急研修を行なう。なお、1年目の選択科目のうち精神科、産科、小児科研修は院外で行なう。地域保健医療は余市協会病院で少なくとも1ヶ月研修することとする。

プログラムの修了の認定

研修を終了した時点で、病院長は臨床研修管理委員会の意見、研修医からの一般的目標達成のための行動目標自己評価を参考に研修修了を認定し、認定証明書を発行します。

研修終了後の進路

臨床研修修了後、本院で後期臨床研修プログラムのもとで勤務を続けることが可能である。
また大学との強い連携が構築されており、大学院入学、研究志向の要望には随時対応できます。

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斗南病院 卒後臨床研修センター

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