札幌の都市型急性期病院 国家公務員共済組合連合会 「斗南病院」

所在地
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西7丁目3
アクセス
札幌駅から徒歩5分  地下鉄大通駅から徒歩10分

お電話でのお問合せ 011-231-2121 FAXでのお問い合わせ 011-231-5000

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斗南病院

〒060-0004北海道札幌市
中央区北4条西7丁目3-8
札幌駅から徒歩5分
地下鉄大通駅から徒歩10分

011-231-2121

診療受付時間
午前/8:00~11:00
午後/12:30~15:30
※受付時間は、曜日、診療科によって異なります。

外来

当院外来の特徴

当院は急性期の地域支援病院として札幌市の中心に位置し、多くの方に利用されています。
救急車の受け入れも札幌市の災害・消化器2次救急をはじめ、平日日中の受け入れも積極的に行われており、昨年度は年間1000件以上の受け入れに対応しています
それぞれの科はセンター化されており専門的な診療が行われています。そのため周辺の病院からの紹介が多く、特に消化器のがんの患者さんは、段階により内視鏡での手術、外科の手術または抗がん剤での治療と様々な対応が可能です。診療科としては、整形・外科・呼吸器外科・乳腺外科・泌尿器科・放射線診断科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・糖内分泌科・膠原病科・血液内科・耳鼻科・皮膚科・形成外科・婦人科・生殖内分泌科・腫瘍内科・眼科・心臓血管外科を有し、今後放射線治療科も増える予定になっています。
新病院での待ち時間対策として、携帯電話を使用した順番のお知らせなど、官庁街の病院としての機能も新設されましたが、外来は大変混雑しており予約してからの受診をお薦めしております。新患の方も電話予約可能ですのでご利用下さい。

手術室・ICU

手術室

4Fフロアーの6割の面積を占め部屋数が4部屋から7部屋に増えとても広く開放的になり血管撮影装置を設置した「ハイブリッド手術室」が増設されました。
これまでの消化器外科・呼吸器外科・耳鼻科・婦人科・形成外科・整形外科・泌尿器科・眼科に加え心臓血管外科が新設され手術の高度化、複雑化が進む中、安全を維持しながら円滑で効率的な手術が行える様多くの職種と連携したチーム医療を行い日々研鑽に努めています。手術中は物言えぬ患者の代弁者として全症例麻酔科医と伴に手術前面談を行い手術という大きなストレスや不安に対し患者が苦痛を感じる事のない様、回復に向かう力が最大限に発揮出来る様支援をおこなっています。

ICU

4Fフロアー手術室に隣接し病床数が4床から5床に増床になりました。
ハイリスク手術後の患者を中心に院内で発生した重症患者が入室する為様々な診療科を対象に24時間体制で高度で専門的な看護を行っています。心臓血管外科が新設され更なる知識、技術の向上にチームで日々努力しています。
様々なモニターや医療機器に囲まれての治療を余儀なくされている患者、家族に寄り添う事、患者の尊厳を尊重した看護を何よりも大切にしています。その取り組みの一つとして手術前日に病棟を訪問し入室前面談を行いコミュニケーションを図っています。日常とはかけ離れた環境でせん妄を呈す患者も少なくない為ICUの環境を理解してもらう事とせん妄チェックを行い予防対策にも取り組んでいます。

6階病棟

6階病棟は耳鼻科・循環器内科・呼吸器内科に、心臓血管外科が新設された混合病棟です。耳鼻科は一般的な疾患や、頭頸部腫瘍で手術のほか放射線治療や化学療法を行うための患者さんが入院されています。
日本に多い心臓血管疾患に対しては、病院の新築移転に伴い、血管造影室や手術室の設備が整い、より高度な医療が提供できる環境となりました。看護師も、医師やメディカルスタッフと協力しチーム一丸となって、高度で安全な看護を提供するために日々努力しています。
スローガンは、『明るく元気に患者の安全を守ろう』です。日々進化する斗南医療の中で、新しいことへのチャレンジと学習に取り組んでいます。

7階病棟

7階病棟は外科・泌尿器科・婦人科の外科系混合病棟です。
外科は消化器・乳腺・呼吸器の手術を中心に行っており、市内に限らず道内各地から医療連携室を通して多くの患者さんが入院されています。内科との連携によって、診断から治療までが円滑に行われ、緊急入院、臨時手術に速やかに対応しています。ほとんどが内視鏡下手術で行われ、創が小さく、早期離床、早期社会復帰を可能とし、一人一人のQOLを考慮した低侵襲の治療を行っています。泌尿器科は平成28年から医師が2名体制になり、外来・検査・手術がよりスムーズに行われるようになりました。婦人科は内視鏡下手術を中心に、低侵襲かつ創が目立たないように配慮しています。外来では不妊治療も行っており、治療に関連した入院も受けています。

日々進歩していく医療の中で、勉強会の開催や症例カンファレンスを通して情報の共有を行い、安心して入院生活をしていただけるよう、日々新しいことへのチャレンジと学習に取り組み努力しています。

8階病棟

8階病棟は消化器内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、眼科の病棟です。 消化器の早期がんに対しては内視鏡的粘膜下層剥離術を行っており、道内各地から多くの患者さんが来院されています。クリニカルパスを使用し、安全で確実なケアの提供を行い退院後も安心して生活が送れるようにパンフレットを用いて患者さんへのアドバイスを行っています。 血液内科では白血病や悪性リンパ腫などの患者さんが化学療法を中心に入院しています。高度な治療を可能とする無菌室が8床あり、十分な感染対策のもと、化学療法や造血幹細胞自家移植を行っています。

眼科では白内障の手術を多く行っています。日帰り手術ではなく1泊2日の入院で治療を行い、糖尿病などの全身疾患を抱える方でも連携を取りながら安心して治療を受けることができます。
受け持ち看護師を中心に医師、認定看護師、メディカルソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士などとチームを組み、その方らしい生き方のお手伝いができることを目標に日々関わらせていただいています。

9階病棟

腫瘍内科、放射線診断・治療を主とする病棟です。腫瘍内科は消化管疾患、乳がん、婦人科疾患など多くの化学療法を実施しています。 その多くの患者さんは、在宅および社会生活を送りながら治療されています。私たちは治療中の生活の質を維持しながら、出来るだけ辛くなく治療が継続できるように、外来化学療法センターと連携をとりながら、継続したケアを行えるよう努めています。 一方治療の継続に伴い緩和ケアをより必要とする患者さんも多く、少しでも緩和病棟に近いケアを提供できる様に、担当看護師が中心に緩和チーム(医師・がん専門看護師・薬剤師など)のサポートを受け、疼痛管理から終末期の症状緩和へと幅広く、看護を実践しています。

本人・ご家族の方の気持ちを尊重しながら、その方らしい生き方のお手伝いができるよう関わらせていただいています。
放射線診断科では、凍結療法をクリニカルパスをもとに実施しています。また放射線治療はH29年1月より骨メタなどの照射を中心に実施予定です。

10階病棟

10階病棟は形成外科・整形外科・リウマチ膠原病科・皮膚科の混合病棟になります。スタッフは師長・副師長、看護補助者を含め35名であり、20代~50代と様々な年齢のスタッフが、お互いに協力しながら日々の看護に努めています。
形成外科は北海道では唯一血管腫・血管奇形の治療を専門的に行っており、道内外から数多くの患者さんが入院されます。外見上の問題や入退院を繰り返すことが多く、精神的な負担も大きいため、少しでも継続したケアで安心感が得られるような関わりを心がけています。
整形外科は脊椎疾患を中心に手術を行い、術後早期から理学療法士と共にリハビリを進めております。

また、回復リハビリ病院への転院や自宅退院に向けてスムーズにサポートが受けられるように、MSWと連携しながら退院調整を行っています。
リウマチ膠原病科は関節リウマチや自己免疫性疾患の患者さんが多く、生物学的製剤や感染症の治療など、幅広い知識が必要となりますが、勉強会や医師とのカンファレンスを通して知識を深めています。
病棟スローガンに「安全性の高い看護を実践する!」を掲げ、医療安全に努め、患者さんが安心して入院生活が送れるように日々頑張っています。

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