診療のご案内

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外来診療

専門外来として、呼吸器・乳腺外来、ヘルニア外来、また、認定看護師によるストーマ外来も
行っております。(要予約)

13年6月からは札幌市1次災害救急指定病院(外科・整形外科)として、月に2回、24時間体制で患者さんの
受け入れを行っております。 病診連携も積極的に行っており、連携室を設置し紹介医と密に連絡を
取り合いながら地域医療連携を進めております。特に、消化器疾患に対しては常時対応しています。

ヘルニア外来

       

ヘルニア(鼠径ヘルニア、腹壁ヘルニアなど)を専門的に診療します。
治療は腹腔鏡による手術を第一選択にしています。腹腔鏡で行うことにより、キズが小さく、体にやさしい手術ができます。また、ヘルニアの診断能が高く、両側にあっても、同じキズで同時に手術ができるのも大きなメリットです。気軽にご相談ください。

鼠径ヘルニアについての詳細はこちら

日時:毎週木曜日 午後  13:30~16:00まで   (要予約 011-231-2555)
場所:外科外来 1番診療室
担当医:川原田 陽(日本ヘルニア学会評議員、日本腹腔鏡下ヘルニア手術手技研究会世話人)

ストーマ外来

皮膚・排泄ケア認定看護師が、ストーマケアに関することの相談・指導を行います。
皮膚トラブルや生活方法、装具変更などお気軽にご相談下さい。
他院からの紹介も診療情報提供書をお持ちくだされば可能です。
現在使用している装具を、1枚お持ち下さい。

日時:第1・3木曜日    14:30~16:00まで   (要予約 011-231-2555)
場所:外科外来 3番診療室

主な診療内容

当院では、消化器病疾患(食道、胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓)に対して診断から治療まで一貫として行うため、センター制を導入しております。

消化器内科、腫瘍内科、外科のスタッフが固くスクラムを組み、定期的にカンファレンスを行い、内科、外科の枠にとらわれず、患者さんにとって何が最も良い治療法であるのかを常に考えながら万全の体制で医療を行っております。

食道、胃、大腸など消化管疾患に対しては、手術をしないで治療する最先端の医療も積極的に行っていますが、手術が必要な場合には、内視鏡的切除術や胸腔鏡、腹腔鏡を用いた内視鏡外科手術を行っています。この手術は痛みが軽く、傷が小さく、早期の社会復帰が可能な、患者さんにやさしい手術です。

現在、前北大腫瘍外科助教授・奥芝俊一副院長を中心に、その豊富な経験を生かし、ほとんどの消化器、呼吸器領域の良性疾患、早期癌、一部の進行癌を対象として内視鏡外科手術を実践しております。

特に、胆石症、総胆管結石症、急性虫垂炎などは、ほとんどの患者さんが腹腔鏡手術で行われており、傷が小さく、痛みも軽いので、入院期間も短く患者さんに好評です。

手術の難しい食道、肝、胆道、膵領域の手術も多数例行っており、最先端の内科技術、外科技術により、質の高い医療を提供しております。

ヘルニアに関しては、鼠径ヘルニア、腹壁ヘルニアに対して、腹腔鏡手術を導入し、最先端の質の高い治療を行っています。腹腔鏡で行うことにより、整容性が良いばかりではなく、診断能が高くて、体にやさしい、低侵襲な手術を提供することができます。

乳腺疾患、甲状腺疾患、呼吸器疾患、肛門疾患、静脈瘤などの血管疾患の診断、治療も行っております。手術は、クリニカルパスを用いた短期入院を原則に行っておりますので、外来にてお問い合わせ下さい。

また、斗南病院では健診センターを有しており、伝統的に乳腺疾患も多く、川田将也医師が診療にあたっています。気になることがありましたら、一度、ご相談下さい。

北大腫瘍外科と密接な連携をもっており、より質の高い、エビデンスに基づいた医療(EBM)を実践しています。また、国内外の多数の学会・研究活動に参加、発表しており、常に最新の医療を心がけております。

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