診療のご案内

血液内科

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  • 自家末梢血幹細胞移植(PBSCT)併用超大量化学療法

外来診療

当院の内科は循環器消化器糖尿病・内分泌リウマチ・膠原病呼吸器といった専門領域毎に細分化していますが、外来を訪れる人の中には必ずしもその領域に当てはまらない、もしくは当てはめられない疾患のこともあります。一般内科はそのような患者さんを対象に外来をおこなっております。

また、血液内科としては各種血液疾患の外来加療および加療後の経過観察を行っております。血液疾患は悪性疾患は勿論のこと、良性疾患でも再増悪がありえるので定期的な受診・診察が必要となります。

一般内科領域に関しては外来受診日により長谷山・熊野・飛騨いづれかが対応いたしますが、血液内科領域については原則として長谷山のみの担当となります。

主な診療内容

当科は平成13年6月までは「一般内科」を名乗っていましたが、担当医師の専門分野が血液疾患であり、次第に血液疾患患者さんが増加してきたため、平成13年7月より「血液・一般内科」と改名いたしました。
外来は天崎医師(リウマチ・膠原病科)、井上医師(循環器内科)、飛騨医師(糖尿病・内分泌内科)の協力を得て行っております。

対象とする疾患

当科の入院患者さんはその殆どが血液疾患患者さん、特に血液悪性腫瘍の患者さんで占められています。血液悪性腫瘍においては化学療法が治療の中心となりますが、当科においては自家末梢血幹細胞移植併用超大量化学療法まで含めた強力な治療を行っております。 また、血液疾患以外にも一般内科の種々の疾患にての入院加療もおこなっております。

血液科 血液疾患(血液悪性腫瘍、各種血球減少症、その他)
一般内科 当院の他の内科(注)が専門としない領域、または専門領域に分けられない疾患
※当院には当科の他に循環器科、消化器科、糖尿病・内分泌内科、リウマチ・膠原病科、呼吸器科が内科としてそれぞれの専門分野を中心に診療にあたっています。
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