各部門のご案内

平成18年5月1日に新館6階に開設されました。
部屋の中には、治療に必要なベッドの他、筋力訓練に必要な重り、鉄アレイ、ゴムチューブ、筋力マシーンなどがあります。
また姿勢や動きの確認に必要な鏡や歩行練習に用いる平行棒・歩行器や牽引機・電気治療器などの物理治療機器がおかれています。
スタッフは現在整形外科医師のもと、理学療法士と助手で構成しています。
当センターは運動器・呼吸器・脳血管リハビリテーションとして施設認定をうけており、その対象は整形外科疾患ばかりではなく、手術前後の呼吸に対するリハビリや内科、がん患者さんに対するリハビリなど多岐にわたっています。
リハビリテーションという言葉は、昔は説明するのにちょっと困ってしまったものですが、最近は「リハビリ」として日々言われる機会が増え、少しずつ認知されてきたように思います。『rehabilitation』とは3つのラテン語からなるもので『re』は再び、『habilis』はふさわしい、望ましい、適した、能力をもたせること『ation』はすることで、まとめると再び能力を持たせる、再び環境に適合するようになること意味します。
この概念を忘れないよう、また斗南病院のチーム医療の一端となるべくスタッフ一同、他職種との連携を密にしながら、日々努力をして行かなくてはと考えております。
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